ラベンダー満開のセナンク修道院(Sénanque)

ラベンダー満開のセナンク修道院(Sénanque) 。夏には一面ラベンダーが咲き誇り、見事な景観を楽しむことができる。毎年7月上旬頃に満開となり、8月には刈り取られてしまう。セナンク修道院はゴルドの村から近く、車で20分ほど。ロマネスク様式の修道院は、ヴォークリューズ山地の峡谷にあり、1148年に設立された。

セナンク修道院

見学ルート入り口
Sénanque

拝観料は、7ユーロ。ガイド付き見学のみ。ガイド付きの見学ツアーは朝9時45分から。
セナンク修道院の売店は絵はがき、写真集、ラヴェンダー精油やロマネスクの専門的な書籍など充実した品揃え。
修道院とラベンダー
Sénanque

ラベンダーの見頃は7月上旬。セナンク修道院はシルヴァカーヌ修道院、ル・トロネ修道院と共に 「プロヴァンスの三姉妹」と呼ばれています。
山間の谷に咲くラベンダー畑
Sénanque_view

ゴルド村から坂を下ると、セナンク修道院が見えてくる。坂の途中で車を駐車して撮影する人々も少なくない。1148年に創設された修道院は簡素で厳粛な建物。

セナンク修道院へのアクセス

【陸路】ゴルド(gordes)から、車で約20分。徒歩では約1時間

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